取り扱いの注意事項

ベイプを楽しむにあたって注意してほしいこと。

このような方々に読んでいただきたい記事です。

  • いざスターターキットを購入したが、正直何からやっていいのか解ら
    ない。
  • クリアロマイザーにリキッドを入れて電源を付けることが出来たが、
    どのモード設定にしたらいいか解らない。
  • 「W」モードに設定したけど、何ワットから吸い始めたらいいかわか
    らない。
  • 口にバチバチリキッドが飛んで来る、怖い(スピットバック)
  • なんか吸った煙が焦げ臭い><

などなど、初心者にありがちなミスやVapeに対する恐怖心など、こちらを読むことで少し楽に考えていただければと思います。

~取り扱いに関する注意事項~
(1)
新品のクリアロマイザー、新品のコイルに交換した場合はコイルにリキッドが馴染むまで時間がかかります。10分程度放置してからご使用下さい。
コイルにリキッドが馴染む前に吸い始めてしまうと、コイルの周りのコットンを焦がしてしまい、不味くて吸えなくなってしまいます。

うっかり電源ONを防ぐ為にまずはアトマイザー単体でリキッドを入れるのをお勧めします。MODとの接合は吸い始める直前で大丈夫です。

もし、コイルを焦がしてしまった場合は素直に新しい物へ交換しましょう。そのまま吸っていても何も良いことはありません。

モード選択方法MOD(共通部分)

TC(温度コントロール) MODご使用の際はアトマイザーのコイルに合わせた設定をご使用下さい。

コイルの推奨ワッテージはパッケージやコイル本体に記載されています。心配であれば推奨ワッテージの最下限より5Wほど低くして、少しづつ吸いながら様子を見て上げていって下さい。

  • コイルの材質表記が無い場合(kantal表記がある物)

モードを[V/W]もしくは[W]モードに設定して下さい。
開始ワッテージの目安はコイルによって違います。
推奨ワッテージ[w]の最下限から-5[w]ほどに設定し、様子を見ながらコイルの適正値まで上昇させて
下さい。

  • Ni200(Ni)表記があるコイル、ワイヤー

[Ni]モードを選択し、設定温度を[380F]~徐々に上げてお好みの温度に設定して下さい。
温度管理モード時の[W]設定は 立ち上げの速さに影響します。設定温度まで上昇しない場合は[W]を変更してみてください。

  • Ti(Titanium)表記があるコイル、ワイヤー

[Ti]モードを選択し、設定温度を[380F]~徐々に上げてお好みの温度に設定して下さい。

温度管理モード時の[W]設定は 立ち上げの速さに影響します。設定温度まで上昇しない場合は[W]を変更してみてください。
※プリメイド(既製)コイルでTiの物は少なめです。

  • SS316,SS 表記があるコイル、ワイヤー

[SS]モードを選択し、設定温度を[380F]~徐々に上げてお好みの温度に設定して下さい。

温度管理モード時の[W]設定は 立ち上げの速さに影響します。設定温度まで上昇しない場合は[W]を変更してみてください。

SSワイヤーは極端な低抵抗でなければ[W]モードでも使用可能です。

口にリキッドが飛んでくる、これってヤバくないですか?

初心者のうちはリキッド跳ね(スピットバック)が怖くてまともに吸うことが出来ない人も居ます。

スピットバックの原因はいろいろありますが、口吸い(タバコの吸い方)の場合に起きる可能性が高くなります。
ゆっくり吸い過ぎると、コイルの温度がいつまでたっても下がらず、コイル周りのリキッドがバチバチと口へ跳ねてきます。

一方肺吸い(深呼吸のように吸う)の場合は流入したエアーでコイルが冷やされエアーと温度上昇のバランスが取れるのでスピットバックが比較的起きにくくなります。

もう一つの要因として「ワッテージ」が高すぎる場合があります。
肺吸いでエアー全開で吸ってもまだ跳ねる場合はワッテージを落として調整してみて下さい。

ただ、私はVapeのスピットバックに関しては一つの文化だと考えています。
特にバチバチ状態になったスモークを思いっきり吸うのがVapeの楽しさの一つだと考えています。
使用するにつれ徐々に気にならなくなると思います。

どうしても我慢出来ない場合に、スピットバック防止ドリップチップやInnokinのI Subシリーズのようにコイルにメッシュが施されていて、スピットバックを受け止める機構のコイルや
ドリップチップが発売されていますので、そちらを使用するのも一つの選択肢だと思います。

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